五色の天ぷらまんじゅうは「道の駅ロード銀山」限定だそうです一日に必要な30品目がランチだけで摂取できそうな「すだちや」ランチ

2012年06月11日

ボベご飯を食べたい方は是非ここへ!!「鞆の銀蔵(かなぐら)」です

鞆ケ浦に行くほんの少し手前に目的の
「鞆の銀蔵(かなぐら)」はありました
おしゃれ感とはほど遠い感じですが、それもまたいい味です

銀蔵1

2階へあがると
カウンター席は全て海に向いていました
琴が浜一望できますよ

銀蔵2

なかなか店内はしゃれているのでびっくり
お座敷もありますから
20名くらいの団体も大丈夫そうでした

事前に行く時間と人数のみ予約して行ったら
「これを準備していますから」と選択権なしの
マスター強制(笑)『刺身定食』が準備されていました

「え?ぼべご飯が食べたかったんだけど・・・・」と言うと
「刺身定食もぼべご飯ですよ」と言われひと安心

銀蔵3

わ~い!!美味しそう

お刺身・・・特にアジのお刺身があぶらが乗って
メッチャうまでした
このお店のとなりが「五十男(いそお)水産」という会社で
そこの捕れたての魚を使うことが、この食堂を開く条件だったそうで
鮮度は言う事なしです

銀蔵4

これがボベご飯です
「ボベ貝」は海の岩場に張り付いている貝の一種です
島根県では結構メジャーな炊き込みご飯で
よく母も作ってくれていましたが
このボベご飯を食べさせてくれるお店は、最近は、そうないです
海の香りがしてとっても美味しかったです

銀蔵5

そしてお味噌汁には3種類の貝が入っていました
左から、「亀の手」「立ち貝」「ジージ(ニナ)」です
きっと知らない人が多いでしょうね
良い出汁が出てましたよ

ジージは、茹でて爪楊枝でくるくるっと中身を出してよく食べていました
懐かしい~

銀蔵6

食べていると外が急に賑やかになり、見ると
マスターが、魚のアラをかもめにやり始めたので
かもめが競って食べに来て・・・

その光景は・・・
そう!!
松島観光の遊覧船を彷彿させました

銀蔵7

この食堂の隣には、1組限定の宿泊施設もありました
自炊ですが、目の前は海だし
夏に泊まれば、鳴り砂の琴が浜がマイビーチ状態ですよ~
温泉津温泉までは、車でほんの10分だし

銀蔵8

鞆ケ浦の10メートルほど先には
4月にオープンした「鞆館」という江戸時代の民家の修復展示施設があり
五右衛門風呂とか見れます
マイナーな観光地ですが
行けば結構な満足感がありました~


鞆の銀蔵
大田市仁摩町馬路1830-6
電話番号/0854-88-3015
営業時間/11:00~14:00
定休日/火曜日

サテライト施設 鞆館
問い合わせ0854-82-1600(大田市石見銀山課)
営業時間/9:00~17:00
開館期間/3月~11月 無料
鞆館パンフレット


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この記事へのコメント

1. Posted by イーライ   2016年05月09日 00:28
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪ぷくりんさん

ちょっとづつ過去の内容も拝見させていただいております|ω・)ミテマスヨ

ボベご飯知合いに聞いたら知ってましたわ(゚Д゚;)ホェー!!
どんな味なんでしょうか?トコブシに似てるのかな?

亀の手→同じ、立ち貝→カラス貝?、ジージ→ニシと私は呼んでたかな
最近スーパーで亀の手売ってるのみましたよ たしかに美味しい凸(>皿<)凸

(((((((((((っ・ω・)っバックトーザフューチャー
2. Posted by pukurin   2016年05月09日 09:15
イーライさんへ
ボベはね~・・・歯ごたえあって磯の香
味は・・・ないな(笑)
貝類って地方地方で呼び名も変わって楽しいですよね
亀の手がスーパーにあったんですね 貴重だーー

バックトゥザフューチャー!!  受ける~ってか、ウマイ!!

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五色の天ぷらまんじゅうは「道の駅ロード銀山」限定だそうです一日に必要な30品目がランチだけで摂取できそうな「すだちや」ランチ