2012年07月

2012年07月31日

あなたは山を越えますか?それとも砂浜を行きますか?「Cafe Yoshi-Tsune」

今日も口から出る言葉は
「暑い」の一言しかないですね・・・暑い

寄島の「Yoshi-Tsune」にランチに行きました
Yoshi-Tsuneに行くには難所を越えなければいけません

そう、ショートカットの山越えか
少し回って砂浜を通るか
どちらを通る?とHDKちゃんに聞くと
迷わず
「この暑いのに、山越えなんか無理」と即決

砂浜を通ることにしました
車を置いたところから見たら・・・

Yoshi-Tsune1.jpg

そう、赤い丸印が「Yoshi-Tsune」です
通る道は、途中までは石畳ですが、すぐに砂浜になります
行ったときは、引き潮で砂浜が見えますが
満潮の時は、石畳まで海みたいです

砂浜を歩くと、もちろん
サンダルの中に砂がジャリジャリ入ってきます

そして今は
7月の海辺ですよ
太陽が照りつける砂浜です
暑さハンパないですε=ε=(;´Д`)

海水浴で水着の人たちの横を
普通の服の2人が歩く姿は
Cafeがあることを知らない人が見たら異様かも~

途中、UCCの制服を着たお兄さんにすれ違いました
Yoshi-Tsuneに納品らしいです
仕事とはいえ、ひゃ~大変ですね

Yoshi-Tsune2.jpg

汗だくになって到着
お家の前には赤い旗が立っていて
ハーブや植物に囲まれて素敵です

Yoshi-Tsune8.jpg

瀬戸内海国立公園の中に建てられているので
いろいろ制約もあるようです

Yoshi-Tsune3.jpg

店内は、ナチュラル感で統一され落ち着いた雰囲気

Yoshi-Tsune4.jpg

海が目の前なので窓も大きく
解放感あふれていて、見晴らしが良い日は瀬戸大橋も見えるんだそうです

Yoshi-Tsune5.jpg

エリンギとベーコンのスープ
とっても良いダシが出ていて美味しかった~

Yoshi-Tsune6.jpg

ワンプレートランチです
左手前から、黒米のごはんとサラダ
具入り玉子焼き、厚揚げのきのこあんかけ、
鱈のポアレバジルソースかけの5品でした

鱈がプリプリして美味しかったよ
寄島港で水揚げされたばかりの新鮮な鱈だそうです
写真の端っこのドレッシングも
具がいろいろ入っていてサラダにとても合ってました

Yoshi-Tsune7.jpg

シフォンケーキと飲み物です
ケーキはふわっふわ
添えられたコーヒー味の生クリームが良かった~
ケーキはお持ち帰り用の販売もされていました

食べ終わり
やっと汗が引いたと思ったら再び汗をかきつつ車へ戻りましたが
海水浴をしている人が羨ましくなりました
(注:Yoshi-Tsuneは水着では入れないそうです)
秋には寄島園の展望台など散策も楽しんでみたい場所です

Yoshi-Tsune9.jpg

□■□■□■□■□Yoshi-Tsuneへ行く道□■□■□■□■□
看板下部の「P」から真上へ行くと山を越える道です
右にぐるり周って赤い丸の「P」から海沿いに歩いたのが砂浜の道です
あなたなら、どちらを選びますか
(ケンミンショー みのさん風)


Seaside house & cafe Yoshi-Tsune(ヨシツネ)
岡山県浅口市寄島町沖浦12711
電話番号/(0865)54-4537
営業時間/ランチ11:00~14:00
       その他10:00~18:00
定休日 /水曜日


2012年07月30日

サンラヴィアンの四角いシュークリーム・・・名前が覚えられません

岡山で結構大きな洋菓子メーカー「サンラヴィアン」の
アウトレット店へ
寄島の帰りに寄りました
・・・何か、いいにくね(笑)

サンラヴィアン1

アウトレット店とは言っても
おしゃれな外観です
緑色のパラソルも開かれ、外でも食べれるようですが
さすがに、この暑さでは外で食べている人はいません

サンラヴィアン2

店内はCafeも併設で
なんとコーヒーは180円で飲めるみたいでした

サンラヴィアン3

アウトレットなので
正規品よりかなり安いですよ
それに、どこがどうアウトレット品なのか全くわかりません

私が狙っていたのは
これです

サンラヴィアン4

「四角いシュークリーム」

正式名称は
ラトリエ・デユ・マダム・ルルの「ムッシュー・キューブのキャレ」です
「ピーチメルバ」と「シトラスミックス」という新らしい味が出たそうなので
買ってみたかったんです

そしてアウトレットだから1個99円
ナチュールと3個買いました

サンラヴィアン5

正真正銘の四角です

サンラヴィアン6

シトラスミックスの中です
中にはたっぷり、レモン風味のクリームが入っています
生地は
シュークリームというよりパンみたいでした

この「ムッシュー・キューブのキャレ」シリーズは
お菓子作りが得意で、世界の郷土菓子研究家であるマダム・ルルが
四角いお菓子を焼くのが得意なムッシュー・キューブと
組んで焼き上げた新しいお菓子らしいです(サンラヴィアンHPより)



ちょっと名前負けしている感があるかな?
なんせ、アラフィフには名前が難しすぎて覚えられません

私はこのシトラスミックスが一番良かったです
99円なら満足の美味しさでした


カフェ・サンラヴィアン
岡山県浅口郡里庄町新庄3920
電話番号/(0865)64-4745
営業時間/9:30~18:30


2012年07月28日

推理力が必要とされるランチ・・・自然食の「スローカフェ・なかざわ」

道の駅たけはらに車を置いて
町並み保存地区散策開始と歩き始めてすぐにカフェ発見

それも普段お目にかかれない
マクロビオテック、自然食のカフェです
食材販売だけでなく、オーガニック食のカフェが付いているお店は
福山にはないので、これは行くしかないですね

ランチ時間前でしたが
「散策後、寄りますのでお願いします~」と声を掛け
心置きなく(笑)散策を開始しました(抜け目なし)

なかざわ1

マクロビオテックとは
自然体」で生きる力を取り戻すための食事法で
玄米菜食を中心とし、自然のエネルギーを身体と心に取り入れるんだそうです

なかざわ2

店内奥へ、スリッパに履き替えて入ります
普通の民家を改造した感じですね

なかざわ3

中庭もあって、エアコンはないのに
扇風機だけでも耐えられます
温かいお茶がまず出てきましたが
暑いときに、温かいお茶が身体に優しい

なかざわ4

もちろん、「オーガニックランチ」です
食後にオーガニックコーヒーも頼みました(^∀^)

なかざわ5

来た
うっわ~品数多くて嬉しいけど、この色合い

KNEちゃんと、アラフィフだから喜ぶけど
子どもらだったら
絶対文句言いそうだよねと言いながら食べましたヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

ひえの浮かんだスープは具だくさんで変わった味でした
雑穀米は硬めでもっちもち
その他、よくわからないものも多くて
料理の説明をして欲しかったのですが
シャイ?な奥さんは
料理を出したらお家の奥へひっこまれてしまいました

なかざわ6

手前の
薄く切った大根の間には、桜の花漬けが挟んであって
食べると、桜の香りが口の中に広がりました
下のハンバーグみたいなものの材料は
モロヘイヤかな?
不思議な食感と味で
その他も、なんだろうね~と言いながら
2人で推理しながら食べ頭と舌をフル回転
(ブドウ糖をくれ~)

なかざわ7

デザートのケーキは油脂も卵も使ってないそうです
(これは説明あり)
そのため、ちょっとぽろぽろするけど
クルミやレーズンも入っていて、素朴な美味しさでしたよ

オーガニックコーヒーです
お砂糖は「羅漢果」だそうですが、ブラック党なので使用せず・・・
入れてみればよかったかな?

自然な食材、素朴な味・・身体に良さそう
1週間に1回くらいでも食べたら、体質変わるかな?
私は、根が横着で、こだわりが強くないので
自分では作れないから
福山に1件くらい、このお店欲しいなぁ~って思いました
あったら、ランチ回数券買いますね


スローカフェ なかざわ
広島県竹原市本町1-9-8
電話番号/0846-22-2157
営業時間/ランチ11:30~
定休日 /不定休
駐車場 /お店横にあります


2012年07月26日

隠れた?名店「酒菜 ほう月」でプチ贅沢ランチはいかがですか?

夜遅く、義妹から
明日、ランチ行こう~とメールが来たので
良いよ~と返事をしたら
南蔵王の「ほおづき」に行こうと返信が・・

「ほおづき」

初めて聞く名前で、お店自体見かけたことも
うわさに聞いたこともないなぁ~
「ほおづき」と検索しても出てこないので
どんなお店か
楽しみに、待ち合わせて連れて行ってもらいました

ほう月1

大きな通りからは中に入るし
あまり通ることはない道沿いだし、看板小さいし
教えてもらわないと、あることすら絶対気付かなお店でした

おまけに店名は「ほおづき」じゃないし
「ほう月」だし
検索しても出てこないはずだよ

ほう月2

小さな玄関で靴を脱いで上がると
テーブル席が2席
掘りごたつだから足が楽でいいよね~

ほう月3

本格的な和食のお店らしくガラスケースが見えるカウンター席もあり
まだ2階もあるみたいでした

義妹がランチを予約してくれていましたが
ランチは1種類のようなので
席へ着くと前菜が出てきました

ほう月4

目にも嬉しい涼しそうな前菜は
ナスとトマトのとろりんと冷たいものと
きゅうりとそうめんウリの酢の物です(^∀^)

ほう月5

次はお刺身

1品1品出されるようです

この時点で、ちょっと高いかも~との予感が頭をよぎりました

義妹に「ねぇ~ランチいくらなの?」と聞くと
「さぁ~私もよく知らないの」との返事が・・・

ええ~おいおい

ほう月6

次は温かい一品で
揚げたお魚に大根おろしがかかってて
美味しかったよ~
お汁まで飲み干しちゃいました

ほう月7

次は
和食屋さんで、いきなりクリームシチューのホットパイが登場
熱々のシチューをパイを崩しながら頂きました
中央、カエデの下はネギを真ん中にして鱧で巻いた焼き物
ネギの食感が柔らかい鱧の食感と異なっていい味だしてましたよ
これは、美味しかった~
右は糸もずくです

ほう月8

ほたてのサラダ
半熟卵とベビーリーフ達が楽しい一品です

ほう月9

そして
炊き立ての鯛の釜めしがどど~ん
これがまた、ご飯の硬さ、味付け、私の好みにパーフェクトでした
左の茶わん2杯分、量もたっぷりです

ほう月10

最後にチョコクッキー入りアイス、メロンのデザートと
ホットコーヒーまでありました

旬の食材を十分に生かした内容と
家では作れない板前さんメニューに感動です
本当に美味しかった~
良いお店を教えてもらったよ~

おまけに、昨日誕生日だったんだよね~と言ったら
じゃぁ、今日は私がご馳走するね、と(゚∇゚ ;)エッ!?

え~、そんなつもりで・・・
言ってないけど・・・・
ありがとう

お店のマスターも奥さん?もとっても感じのよい方で
きっと隠れファンも(別に隠れてないかぁ)多いに違いないお店でした


酒菜 ほう月
福山市南蔵王町4-3-42
電話番号(084)922-7727
営業時間/ランチ11:30~14:30(要予約) 2,000円
        夜  17:30~22:00
定休日/月曜日


2012年07月24日

自然に囲まれた「ろんでんCafe」のご利用は計画的にね

※閉店されています。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

一度行ってみたかった「ろんでんcafe」へ
お休みのHDKちゃんと行って来ました

市内でも、少しはずれた場所にあり
道も細くて

え~
ここ、車通れるの
きゃ~

と言いながら、なんとか進んだ先の竹やぶに車を止め振り向くと
自然に囲まれた中に
立派な門構えの御屋敷が見えてきます

ろんでんカフェ1

どこからか
「婿殿}と言いながら菅井きんさんが出てきそう~
(ふるっ)

ろんでんカフェ2

左側の塀といい、玄関までの雰囲気もテンション上がります

ろんでんカフェ3

「こんにちは~」と戸を開けると
布を裂いて編んだスリッパがお出迎えしてくれます.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ろんでんカフェ4

店内は陶器類や、アンティーク小物
古布をリメークした衣類やバッグが売られています
どれもこれも素敵でした

ろんでんカフェ5

きょろきょろしちゃって
席へ座るまでに時間がかかったことは言うまでもありません

ろんでんカフェ6

外に向けられて作られたテーブル席が、また素敵なんですよ

ろんでんカフェ7

やっと座った席からも庭が見渡せます

ろんでんカフェ8

全面ガラスの窓も隙間だらけ
梁との隙間からハチが入って来ましたよ
築140年の建物は自然を丸ごと受け止めてました
緑に囲まれて
ここだけ時間が止まったような感じです

ろんでんカフェ9

突然行ったので
予約のみの「お任せランチ」は食べれませんでした
(残念)
サンドイッチも気になりましたが
27日の土用の丑の日も近いので、うなぎめしを注文しました

ろんでんカフェ10

たっぷりの刻みのりがかかり
うなぎ入り混ぜご飯?美味しかったよ~
女性には量も丁度良かったです

ろんでんカフェ11

ろんでんcafeのすぐ上?には
熊野ダムがあり景色もなかなかのもんでした
次回は事前にちゃんと予約をして
お任せランチを食べに行きたいです(o^∇^o)ノ

ろんでんcafe
福山市熊野町甲560
電話番号/(084)959-1501
営業時間/10:00~ 17:00
定休日/ 日曜日